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夢屋造園

仕事のことを書こうかなあ

12/26

仕事はほとんど終わったので、
今日は来年からやる予定だった現場を
少しやりはじめた。
ヤマモモやネズミモチマテバシイなど
高木の剪定。
街路樹は、庭木の手入れのように
しっかりキレイにやると損がでるようになっている。街路樹などの予算は豊富ではないのだ。
だから、キレイにというのは大前提の上で
「早く」ということが強く求められる。
もちろん、庭はわざとゆっくりやるという意味ではないけれど。
早さをあげると品質が落ちるというのが、一般的な行程管理の考えだけど、
ぼくはそうともいえないと思っている。
早いというのは、突き詰めると無駄がない、つまり「巧い」ということで、
それは品質を必ずしも下げるわけではないと思うのだ。
早くやろうと焦れば仕事は雑になるが、
巧くやろうと思えば、品質を維持しながらスピードも上げれるはずだ。
そこに職人の気概とプロ意識を込める。
下から「遅いぞー」とかなんとか
言われない範囲でね。